Venture Capital Executive Program Tokyo (Japanese translation)

ベンチャーキャピタルエグゼクティブプログラム

日本企業向けプログラム
 
グローバルベンチャーキャピタルエコシステムの理解と、日本企業にとっての機会の考察
イノベーションエコシステム創出におけるベンチャーキャピタルの役割、およびその成功モデルと見えない課題を探る
優れた講師陣
カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院にて事業戦略、アントレプレナーシップ、及びイノベーション研究を統括するトビー・スチュアート教授(Helzel Chair)が講義を行います。
ダイナミックな学習プロセス
ケーススタディ・講義・演習をあわせた講義を行います。

プログラムについて

カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院から、看板教授であるトビー・スチュアート教授が来日し、ベンチャーキャピタル投資の本質を学ぶ2日間の集中講義が東京にて開催されます。講義はレクチャーに加え、ケーススタディや教授とのディスカッションを交えたインタラクティブなスタイルで行われ、ベンチャーキャピタルや投資家が普段何に注目しどのように行動しているのか、そのダイナミクスを学びます。シリコンバレーにおけるベンキャーキャピタル投資の全体像をつかんでいただくのはもちろんのこと、世界のベンチャー投資のハブとなっているシリコンバレーでいま何が起こっているのかを正しく理解し、今後日本とどのように関わってくるのかを考察します。

ベンチャーキャピタル投資のサイクルを知る
アーリーステージにおけるスタートアップ企業の価値評価プロセスのほか、資金調達の各ラウンドにおいて株式の希薄化が起こる仕組みと、それにともなう株式持分比率の変動がもたらす影響について学ぶ。
VCやCVC内に働く力学を考察する
ベンチャーキャピタル(VC)やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)は、どのようなモチベーションやインセンティブにもとづいて動いているのだろうか。変化の激しい業界において、いかにして投資機会を見極めているのか、その全体像を学ぶ。
質の高いVC投資の要件を理解する
投資先スタートアップが成長できるよう、最適なビジネスモデルを突き止め、適切に投資先スタートアップ企業の方向づけをするにはどうすればよいのだろうか。VCターム・シート(条件規定書)のもっとも重要な契約条件について学ぶ。
使える実践技術を身につける
VCで働く人間は、日々どのような業務をおこなっているのだろうか。VCによって特徴のある、多様な投資戦略とは何か。日本企業の文脈において、巷で語られるVC投資のイメージと実際の現場のギャップとは何か。

対象者

日本企業および日本でビジネスを行う以下のような方にお勧めです:

  • ベンチャーキャピタルからの投資を検討しているアントレプレナー
  • 日本企業におけるM&Aおよび新規事業推進者
  • 機関投資家
  • 国際公務員
  • ソブリンウェルスファンド(SWF)担当者
  • エンジェル投資家
  • ファミリービジネス関係者
  • 弁護士、会計士、コンサルタント等のプロフェッショナル

Program Topics

The program curriculum covers the following topics:

  • Subtopic 1
  • Subtopic 2
  • Subtopic 3
  • Subtopic 1
  • Subtopic 2
  • Subtopic 3
  • Subtopic 1
  • Subtopic 2
  • Subtopic 3

料金と特徴

プログラム費用
5,000ドル(USD)
  • 東京にて行われる二日間の集中講義
  • カリフォルニア大学ハース経営大学院エグゼクティブ・エデュケーションの教授による講義
  • 参加者同士によるネットワーキングの機会 
  • プログラム卒業生コミュニティへのアクセス
  • ベンチャーキャピタルエグゼクティブプログラム修了証の授与
  • カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院卒業生には30%のディスカウントご提供(ディスカウントコードは executive@berkeley.eduまでお問い合わせください)  

このプログラムはCertificate of Business Excellenceの資格取得要件にカウントされます。

Certificate of Business Excellenceの4つの柱  

アントレプレナーシップ、イノベーション、ファイナンスおよびビジネススキル

カリフォルニア大学バークレー校の資格であるCertificate of Business Excellenceプログラムは、 上記の4つの柱からなる、各参加者に最適な講義設計の機会を提供しています。講義参加者は3年間の期間内でフレキシブルに講義を設計することが可能になり、グローバルに競争力のある大学である同校からの資格取得によってその能力を認定されます。

講師

Learn More

お問い合わせ

お問い合わせ(日本語・英語対応): executive@berkeley.edu